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【感想/解説】「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」ダウン症の青年の大冒険を描くおすすめロード・ムービー!

 

    ザ・ピーナッツバター・ファルコン」

 

(C)2019 PBF Movie, LLC. All Rights Reserved.

 

皆さんこんばんは!iBUKi です!

 

当ブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます😊

 

今回は、夢を追うダウン症の青年と

過去のトラウマに囚われている漁師の

二人の旅を描いたロード・ムービー

 

ザ・ピーナッツバター・ファルコン」

感想と解説を行っていきます!

 

辛口映画批評サイトRotten Tomatoesで

支持率95%を記録した本作。

 

二人のちょっぴり変わった旅に注目です✨

 

 

🎬CONTENTS

 

ネタバレについて

 

本記事では、ネタバレなしとありの両面から

作品の感想/解説を行っています。

 

ネタバレに関して、

一部ストーリーの内容を扱っていますので、

未鑑賞の方はご注意ください。

 

作品基本データ

 

メイン・キャスト

 

ザック ザック・ゴッツァーゲン
タイラー シャイア・ラブーフ
エレノア ダコタ・ジョンソン
ダンカン ジョン・ホークス
クリント トーマス・ヘイデン・チャーチ
監督 タイラー・ニルソン
監督 マイケル・シュワルツ

 

製作年 2019年
製作国 アメリ
時間 97分
原題 The Peanut Butter Falcon
配給 イオンエンターテイメント

 

視聴方法

 

見放題 Prime Video, U-NEXT, Hulu 他

 

※ 2024年1月5日時点のFilmarksの情報を

  参考にさせていただきました。

 

あらすじ

 

 

養護施設に暮らすダウン症ザックは、

プロレスラーになるという夢を叶えるため、

ある日施設から脱走する。

 

その道中、漁師のタイラーに出会う。

 

彼もまたトラブルを引き起こし、

人目を避けて目的地を目指していた。

 

ザックにシンパシーを感じたタイラーは、

ザックをプロレスラーの養成学校へ

連れていくことを決意する。

 

一方で、施設の職員エレノアは、

ザックを探し回っていた。

 

 

予告編

 

youtu.be

 

ネタバレなしの感想と解説

 

施設を飛び出し大冒険へ!

 

ザ・ピーナッツバター・ファルコン : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

映画.com より引用

 

ダウン症の青年を主人公とした

映画「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」。

 

実は僕にはダウン症の妹がいまして、

本作に親近感を持って楽しませて頂きました。

 

障害をテーマにした作品は、

どうしても重たいイメージを持ってしまって、

僕も普段あまり鑑賞しないのですが

 

本作は重すぎず、また決して軽すぎず、

障害と向き合ういい機会を与えてくれました。

 

おすすめな良作でしたので、ぜひ皆さんも

チェックして頂けたらと思います!

 

 

物語としては、ザックとタイラーによる

少し変わったロード・ムービーとなります。

 

ザックは、プロレスラーになるという

夢を叶えるため、介護施設から脱走。

 

その道中、トラブルを引き起こしてしまった

タイラーと偶然出会い、冒険が始まります。

 

二人は人目を避ける必要があるため、

茂みに隠れ、水辺でキャンプを行ったり、

筏を作って移動したりすることに…。

 

劇中で19世紀の作家マーク・トウェイン

というワードが登場しますが

 

まるで、アメリカ古典文学のような

サバイバル生活が始まり面白かったです(笑)

 

また、主人公二人の相性は抜群でした!

 

ピュアなザックに対し、

漁師で一匹狼な性格のタイラー。

 

お互い周りに馴染めなかったからこそ、

心を通わすことができたのかもしれません。

 

ザックとタイラーの冒険には、

たくさんの笑顔があふれていました😊

 

 

このように本作は、

あくまで二人の冒険がメインとなっており

 

その合間合間に、障害に対する向き合い方が

語られていました。

 

先程もご紹介したように、

重たくなく、また決して軽すぎることもなく、

丁度良い塩梅の作品だったと思います。

 

果たしてザックは、プロレスラーになる

という夢を叶えることができたのでしょうか。

 

二人の冒険の結末は、ぜひ本編で!

 

 

ネタバレありの感想と解説

 

タイラーとエレノアの考え方

 

映画.com より引用

 

それでは、ネタバレありパートでは、

本作で描かれていた"障害との向き合い方"

ついて考えていきたいなと思います!

 

物語の後半で、施設の職員エレノアが、

ザックとタイラーの冒険に参加しましたが

 

そこで、エレノアとタイラーの二人が、

ザックを巡り意見を衝突させていました。

 

タイラーはザックに対して、

障害のない人と同じように接し

 

ダウン症だからといって、

何もできないと決めつけるなと言います。

 

一方のエレノアは、

仕事柄ザックの体調や様子を心配し、

必要以上に世話を焼いてしまいます

 

 

僕としては、

どちらの意見も正しいなと思いました。

 

タイラーがそうしていたように、

障害を持っているからといって諦めず、

色んなことにチャレンジするのは良い事です。

 

その一方で、エレノアの言うように、

障害のことをきちんと理解した上で、

特別なケアも必要になってきます。

 

一番大切なのは、

この二つのバランスではないでしょうか。

 

たまには大きな冒険へ一歩踏み出し、

その時に何をサポートしてあげられるのか

考えてみるのです。

 

まぁこれって、とても難しいですけどね(笑)

 

僕も妹と毎日一緒に生活する中で、

日々勉強中ではありますが

 

本作は、それを改めて見つめ直す

とても良い機会となりました!

 

 

まとめ

 

✅ サバイバル生活なロード・ムービー

✅ ザックとタイラーの名コンビに注目

✅ 時に面白く、時に考えさせられる作品

 

ザ・ピーナッツバター・ファルコン」

まだ観ていない方は、ぜひチェックです!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これからも、沢山の洋画情報を

お届けしますので

 

ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!

 

それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!

バイバイ!

 

 

おまけの一言
 

今年は京都へ初詣へ!

色々トータルしたら、

その日20km以上歩いていたようです(笑)

 

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