
Wake Up Dead Man (2025) - IMDb
IMDb より引用
皆さんこんばんは! iBUKi です!
当ブログにお立ち寄り頂き、
ありがとうございます😊
今回は、ダニエル・クレイグ主演でおくる
大人気ミステリー・シリーズ第3弾
「ナイブズ・アウト ウェイク・アップ・デッドマン」の
感想と解説を行っていきます!
このシリーズを観るために、
毎回ネトフリに再加入しちゃいます✨
🎬CONTENTS
ネタバレについて
本記事では、ネタバレなしとありの両面から
作品の感想/解説を行っています。
ネタバレに関して、
一部ストーリーの内容を扱っていますので、
未鑑賞の方はご注意ください。
作品基本データ
メイン・キャスト
| ブノワ | ダニエル・クレイグ |
| ジャド | ジョシュ・オコナー |
| マーサ | グレン・クローズ |
| ジェファーソン | ジョシュ・ブローリン |
| ジェラルディン | ミラ・クニス |
| ナット | ジェレミー・レナー |
| ヴェラ | ケリー・ワシントン |
| リー | アンドリュー・スコット |
| シモーヌ | ケイリー・スピーニー |
| サイ | ダリル・マコーミック |
| サムソン | トーマス・ヘイデン・チャーチ |
| ラングストローム | ジェフリー・ライト |
| 監督/脚本 | ライアン・ジョンソン |
| 製作年 | 2025年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 146分 |
| 原題 | Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery |
| 配給 | Netflix |
視聴方法
2025年12月12日より、
Netflixにて独占配信中です!
あらすじ
ある田舎町の教会で、
不可能と思われる殺人事件が発生。
若く実直な神父のジャドが、
容疑者として挙げられる。
名探偵ブノワは、ジャド神父と手を組み、
事件の真相解明に挑む。
果たして二人は、
この地に隠された忌まわしき過去を
暴くことができるのか。
予告編
ネタバレなしの感想と解説
少しダークなブノワの新しい事件簿

ナイブズ・アウト ウェイク・アップ・デッドマン : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
映画.com より引用
皆さん!朗報です!
名探偵ブノワが帰ってきました👏
ということで、
「ナイブズ・アウト」シリーズも、
いよいよ第3作目となります。
時が経つのは早いですね(笑)
改めてこのシリーズの概要をご紹介すると、
本作はダニエル・クレイグ=名探偵ブノワが、
難事件解決に挑むミステリー映画です。
コミカルな要素が多くて観やすい一方、
古典的な本格派ミステリーとなっており、
多くの映画好きを虜にしてきました。
かくいう僕もファンの一人で、
もしも脚本が面白い作品を聞かれたら、
僕はこの作品をおすすめするでしょう。
個人的には1作目が一番好きなのですが、
今作もとても楽しむことができました!
今回のタイトルは、
「ウェイク・アップ・デッドマン」ということで
何やらホラーチックな印象です。
舞台は田舎町の小さな教会で、
かなり尖った性格の神父が、
何者かによって殺害されてしまいます。
第一容疑者として挙がったのは、
最近街に越してきた、
若くて実直なジャド神父でした。
彼は殺された神父の教会を批判しており、
いがみ合っていたという動機があります。
しかし、ジャド神父は無実を訴え、
ブノワと手を組むことになるのでした。
今回も例によって例のごとく、
クセが強い登場人物が勢ぞろいで、
誰もが怪しく見えてしまいます。
愛する妻に出ていかれた町医者に、
陰謀論に傾倒するベストセラー作家。
政治家を目指している配信者などなど。
ブノワとジャド神父は、
そんな彼らの秘密に迫りますが、
まさかの殺害されたはずの神父が蘇って…
おっと!ネタバレなしではここまで(笑)
ちょっぴりダークな新しいブノワの事件簿。
皆さんはこの事件の謎が解けますか??
ネタバレありの感想と解説
注目すべきはトリックではない!

映画.com より引用
シリーズ全体を通して振り返ってみると、
今作は「ナイブズ・アウト」の魅力を、
再認識させられる作品だったと思います。
事件のトリック等も素晴らしいのですが、
やはりブノワ・ブランの立ち位置こそが、
面白さの秘訣ではないでしょうか。
ブノワは本シリーズにおける主人公ですが、
よくよく考えてみると、わき役に回って、
物語を進行させているのです。
例えば、今作においては、
ジャド神父が物語の中心人物であり、
ブノワは彼をサポートする働きをしています。
1作目のマルタや、2作目のヘレンもそうでした。
ブノワは、依頼人や困っている人を助け、
彼らを引き立たせる役割を担っている。
これこそが、本シリーズの脚本が面白いと感じる
からくりなのだと思います。
同様に今作は、
犯人への最後のアプローチも良かったですね!
犯人は教会に長く勤めるマーサで、
教会を守ることが彼女の動機でした。
マーサは敬虔なクリスチャンで、
教会を守るのと同時に、
そのために犯した罪に苦しんでいました。
そんな彼女のことを思いブノワは、
マーサに告解の機会を与えます。
それこそが、マーサを救う唯一の道でした。
何でしょう🤔
今作は事件のトリック的な部分よりも、
こういった人間ドラマ的な部分が、
個人的にはめちゃめちゃ刺さりました。
最後に少し余談ですが、
監督/脚本を務めたライアン・ジョンソンは、
第4作目の製作にも意欲的なようです!
オリジナルで脚本を書いているのが、
また凄いですよね~
シリーズを通して、
人間の欲が招く事件が描かれてきましたが
僕も次回作を観たい欲があるので、
ライアン監督よろしくお願いします!(笑)
まとめ
✅ 大人気ミステリーシリーズ第3弾
✅ 小さな教会の不可能犯罪に挑む
✅ 好きな部分は”種明かしが救いの道”
「ナイブズ・アウト ウェイク・アップ・デッドマン」
まだ観ていない方は、ぜひチェックです!
おすすめ関連作品
☆「ナイブズ・アウト:グラス・オニオン」
シリーズ第2作目です!
最後までお読み頂きありがとうございました。
これからも、沢山の洋画情報を
お届けしますので
ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!
それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!
バイバイ!

おまけの一言
職場の忘年会でビンゴ大会🎉
ビンゴしてるのに気づかないという
珍事件を起こしました(笑)
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