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【感想/解説】「ジョン・ウィック」スタイリッシュなアクション満載!始まる孤独な暗殺者の復讐劇

 

       「ジョン・ウィック

 

Motion Picture Artwork (C)2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C) David Lee

 

皆さんこんばんは!iBUKi です!

 

当ブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます😊

 

今回は、大人気アクションシリーズ第1弾

ジョン・ウィック

感想と解説を行っていきます!

 

シリーズ映画を順番に紹介するのは、

死霊館ユニバース」や「ボーン・シリーズ」

以来になりますね~

 

また一つ、僕のテリトリーが増えました!(笑)

 

 

 

🎬CONTENTS

 

ネタバレについて

 

本記事では、ネタバレなしとありの両面から

作品の感想/解説を行っています。

 

ネタバレに関して、結末を除き、

一部ストーリーの内容を扱っています。

結末については、ぜひ本編をご覧ください。

 

作品基本データ

 

メイン・キャスト

 

ジョン キアヌ・リーブス
ヴィゴ ミカエル・ニクヴィスト
ヨセフ アルフィー・アレン
パーキンズ エイドリアンヌ・パリッキ
マーカス ウィレム・デフォー
ウィンストン イアン・マクシェーン
監督 チャド・スタエルスキ

 

製作年 2014年
製作国 アメリ
時間 103分
レーティング R15+
原題 John Wick
配給 ポニーキャニオン

 

視聴方法

 

見放題 Prime Video, U-NEXT, Netflix

 

※ 2022年9月21日時点のFilmarksの情報を

参考にさせていただきました。

 

あらすじ

 

暗殺者ジョン・ウィックは、

裏社会から足を洗い暮らしていたが、

愛する女性を病で失ってしまった。

 

悲しみに暮れる中、彼の元に一匹の子犬が届く。

それは、亡き妻からの最後の贈り物だったのだ。

 

生きる希望が湧くジョン。

しかし、その束の間、車泥棒の襲撃に会い、

子犬は彼らに殺されてしまう

 

車泥棒の正体は、ロシアンマフィアで、

かつてのボスであるヴィゴの息子だった。

 

復讐のため、ジョンは再び裏社会に戻る。

 

予告編

 

youtu.be

 

ネタバレなしの感想と解説

 

スタイリッシュな復讐劇

 

ジョン・ウィック : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

映画.com より引用

 

主人公ジョン・ウィックは、

裏社会ではその名を知らない人はいない

凄腕の暗殺者です。

 

本作は、そんな"暗殺者"を、

端的でスタイリッシュに描いた作品でした。

 

それでは詳しく、見ていきましょう!

 

ジョンは、新しい家族である子犬を

殺されたことを理由に、裏社会に戻ります。

(ワンちゃんが本当に辛い…)

 

一言で言えば、復讐劇になるわけですが、

このシンプルさがとても良かったですね。

 

スパイ映画のような複雑な騙し合いはなく、

それ以上でもそれ以下でもない

ただただ復讐に走る男です。

 

目的のためなら、手段を一切いとわない、

正に暗殺者の姿が描かれていました

 

物語の規模は、少し小さい気もしましたが、

ジョン・ウィックの帰還」という意味では

丁度いいくらいかもしれません。

 

これから大きく広がっていくことに

期待ですね!

 

そして、肝心のアクションシーンですが、

これもとても見応えがありました!

 

銃をまるで自分の体の一部のように扱い

スタイリッシュな戦いが展開されます。

 

少し「ボーン・シリーズ」らしさも感じ、

ジェイソン・ボーンジョン・ウィック

夢の共演が見たくなりましたね~

 

暗殺者アッセンブル!

いや怖すぎ(笑)

 

 

 

ネタバレありの感想と解説

 

この世界にはルールがある

 

映画.com より引用

 

どの世界にもルールが存在しますが、

暗殺者の世界も例外ではありませんでした。

 

「コンチネンタル・ホテル・ニューヨーク」は

殺し屋が集うホテルでしたが

 

そこでは絶対に「殺し」をしてはいけない

というルールがありました。

 

ただの掟だと軽んじて、ルールを破ると、

その代償が待っています。

 

この暗殺者の世界のリアルさが、

またより一層、本作を面白くしていましたね。

 

本当かは分からないけど、ありそうで怖い(笑)

 

怖いと言えば、警察と繋がっていたり、

掃除屋がいるのも恐ろしかったです…

 

ジョンくらいの大物になると、

あちこちにネットワークがあって、

こりゃ簡単に引退できないなと痛感しました。

 

どんな世界でも、

「ルールを守る」「人脈を広げる」

これ大事ですね!

 

ウィレム・デフォーがまさかの

 

映画.com より引用

 

ウィレムが出演していると知らなかったので

出てきた時はテンションが上がりました😆

最近はもうグリーン・ゴブリンにしか見えないけど(笑)

 

失礼ながら、どうせ悪役なんだろうなと、

ずっと観ていましたが、まさかの良い人!

 

ジョンを裏でサポートするスナイパーでしたね~

 

裏社会の人なので、

善人とは言えないかもしれませんが、

彼が良い人なのは新鮮な気がしました。

 

でも逆に、キアヌ vs ウィレムも

観てみたかった感があります(笑)

 

きっと壮絶な戦いになるに違いない!

 

 

 

まとめ

 

✅ シンプルさが面白い復讐劇

✅ アクションシーンはスタイリッシュ

✅ リアルで怖い暗殺者界のルール

 

ジョン・ウィック

まだ観ていない方は、ぜひチェックです!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これからも、沢山の洋画情報を

お届けしますので

 

ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!

 

それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!

バイバイ!

 

 

おまけの一言
 

ホログラムのビッグフットに

押しつぶされる変な夢を見ました。

 

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