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【ネタバレなし感想】「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」異様な実話を元にしたフランス産どんでん返し映画!

 

皆さんこんばんは!iBUKi です!

 

当ブログにお立ち寄り頂き

ありがとうございます😊

 

今回は、フランス産どんでん返し映画

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」

紹介していきます。

 

前々から、タイトルは知っていましたが、

ブロ友のmiyakoさん(id:m421miyako)に

おすすめして頂いて、観ることにした本作。

 

これは正しくどんでん返し映画として、

自信を持っておすすめできる作品でした!

 

今回も、ネタバレなしで作品の魅力を

可能な限りお伝えしていきますので、

よろしくお願いします!

 

     「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」

 

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(C)(2019) TRESOR FILMS - FRANCE 2 CINWMA - MARS FILMS - WILD BUNCH - LES PRODUCTIONS DU TRESOR - ARETMIS

 

🎬CONTENTS

 

こんな方向けの記事です!

 

✅ 本作をまだ観ていない方

✅ 他の人の感想を知りたい方

✅ どんでん返しがお好きな方

 

作品基本データ

 

メイン・キャスト

 

カテリーナ/オルガ・キュリレンコ

アレックス/アレックス・ロウザー

エリック/ランベール・ウィルソン

監督/レジス・ロワンサル

音楽/三宅純

製作年/ 2019年

製作国/ フランス・ベルギー合作

時間/ 105分

レイティング/ 全年齢

配給/ ギャガ

 

あらすじ

 

全世界待望の小説「デダリュス」第三巻の

各国発売に向けて集められた9人の翻訳家。

 

情報流出を恐れた出版社は、

翻訳家たちを洋館の地下室に閉じ込め、

そこで翻訳作業をさせていた。

 

しかしある夜、社長エリックの元に

脅迫メールが届く。

 

「作品冒頭をネットに公開した。

これ以上の流出を防ぎたければ、

お金を振り込め」

 

エリックは、9人の翻訳家の中に

犯人がいると疑うのだった。

 

予告編

 

youtu.be

 

作品ワンポイント解説

 

✅ 原題は「Les Traducteurs」で

      翻訳者たちという意味

 

本作の注目ポイント!(ネタバレなし)

 

【Setting】まさかの実話ベース!

 

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9人の翻訳家 囚われたベストセラー : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

映画.com より引用

 

出版社が情報流出を恐れて、

翻訳家を地下に隔離するなんて

そんなの映画の中の話だけだよ~

 

と思ったそこのあなた!

 

実は、実際にあったことなんです!

 

ベースとなった出来事は、

トム・ハンクス主演で映画化もされた

あのダン・ブラウンの小説シリーズ

 

4作目「インフェルノ」の出版の際、

会社は情報流出や海賊行為の対策として、

翻訳家を地下室で仕事させたそうです。

 

う~ん🤔

これは議論を呼びそうな話ですね。

 

もちろん、本作で描かれる脅迫事件は

完全フィクションですが、

なかなか衝撃的な実話ですよね。

 

本作では、豪華なご飯からプールまで、

リゾート施設みたいな地下室でしたが、

皆さんは仕事を引き受けたりしますか?

 

僕は嫌だけど、

観るのに一生かかる映画コーナーが

めちゃめちゃ気になる!(笑)

 

【Plot】工夫されたどんでん返し

 

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映画.com より引用

 

どんでん返し映画と聞くと、

最後に大きくひっくり返され、

事件の真相が分かるイメージですが…

 

本作は一味違ったどんでん返しでした!

 

例えば、脅迫事件の真犯人ですが、

物語中盤あたりで明らかになります。

 

犯人が分かると味気ない気がしますが、

それが全くの反対で、犯人目線の語りが

物語を更に面白くしていきます

 

しかし、それも果たして真実なのか?

 

中盤にどんでん返しを挟み、

それからその度合いが上がっていく

とても工夫された作品でした!

 

また、本作は時系列が3つに分かれていて、

最初は取っ付きにくいのですが、

 

ラストには全て明らかになるので、

難解作品ではなく、比較的分かりやすい

ミステリー映画だったと思います。

 

【Character】スリリングな戦い

 

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映画.com より引用

 

異常な状況下で集められた翻訳家たち。

 

出身国も性別も年齢も様々ですが、

閉鎖された空間だからこそ、

次第に絆が芽生えていきます。

 

と思いきや、まさかの脅迫事件!

 

社長のエリックは、

9人の中に犯人がいると睨み、

仲違いをさせようとします。

 

地下室でお互いが疑心暗鬼になる様子は、

緊張感がありました

 

そして、この社長エリックも、

侮ることのできないヤバい人でした!

 

犯人に屈することなく対抗しますが、

そのやり方がとんでもないです😠

 

何をするか分からない社長や、

お互いを傷つけあう翻訳家たちの

 

スリリングな展開は

ドキドキすること間違いなし!

 

まとめ

 

✅ 有名小説の出版秘話がベースに

✅ 工夫されたどんでん返し

✅ スリリングな展開にも注目

 

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」

まだ観ていない方は、ぜひチェックです!

 

本作の情報をもっと知りたい方は、

ぜひmiyakoさんの記事も

ご覧になってみてください!

 

www.421miyako.com

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これからも、沢山の洋画情報を

お届けしますので

 

ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!

 

それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!

バイバイ!

 

おまけの一言
 

「真犯人フラグ」最終回…

こっちもまさかの展開でしたね😭

 

日本のエンタメも

めちゃめちゃ面白いやん!

なんか上から目線でごめんなさい(笑)

 

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